栄養以前の生命力を食べる ―栄養学が150年以上見落としていたこと
猪股恵喜 著(千年前の食品舎 舎長)
もくじ
プロローグ 無知の罪を知る
第1章 食べ物という生命体に支えられた命
第2章 食べ物は複雑な生命体
第3章 楽しい食生活 ― 愉しい生き方
第4章 生命のセンサー・味覚のちから
第5章 〝一物全体〟― 食の命を活かしきる
第6章 快復食でもある丸ごとペプチド
第7章 言霊の力と瞑想
第8章 要介護にならないために
第9章 まとめのQ&A
第10章 千年前の食品舎
エピローグ 旅の続きは 創作の続き
プロローグ 無知の罪を知る
第1章 食べ物という生命体に支えられた命
第2章 食べ物は複雑な生命体
第3章 楽しい食生活 ― 愉しい生き方
第4章 生命のセンサー・味覚のちから
第5章 〝一物全体〟― 食の命を活かしきる
第6章 快復食でもある丸ごとペプチド
第7章 言霊の力と瞑想
第8章 要介護にならないために
第9章 まとめのQ&A
第10章 千年前の食品舎
エピローグ 旅の続きは 創作の続き
この本は私が長年、「千年をイメージした古代食」を開発してきた中で、複雑な生命体としての食べ物から教えられたことと、一物全体の生命によって生かされている人間の身体と心の神秘に感動したことなどを中心にまとめたものです。必要に応じて最新科学の知見などもできるだけわかりやすく紹介していますが、本書で私が何よりもお伝えしたいことは、「楽しい食生活で、愉しい生き方を」「正しい食生活よりも愉しい食生活」ということです。そのためにも、「無知なる罪」に後悔しないように――。無知の罪には際限がありません。(「プロローグ 無知の罪を知る」より)