コンセプトは、人それぞれの「手のひらの宇宙」

手のひらの宇宙BOOKs

花一輪に宇宙があるように
誰の手のひらにも宇宙がある
それは生まれ生かされてきた証

花は一途に咲いて
季節とともによみがえる
人も一途に生きて
記憶をよみがえらせる
この手のひらBOOKに

 あうん社はこの春(2014年)、21年目を迎えました。
この間、自著は十数冊、企画編集本としては数十冊を出版してきましたが、新たな出発という思いから、弊社独自の「手のひらの宇宙BOOKs」(商標登録出願中)をシリーズ化していくことになりました。

コンセプトは「手のひらの宇宙」、すなわち人それぞれの思いや生き方そのものです。
創刊ゼロ号は、テーマを決めずに本のタイトルを「自ろん公ろん無ろん」としました。
第1号のテーマとタイトルは「食と農と里山」です。第2号は、丹波の禅寺の「明星坐禅会30周年」を記念した本。3冊とも進行中(2014.6.6現在)。
このように各号のテーマを決めて(または決めずに)発行し、5年間で108冊を目標とします。 

手のひらの宇宙BOOKsの特徴

いま、執筆者募集中のテーマは?